お勧めYoutuber

最近よくYoutubeを見ているのでお勧めYoutuberを気ままに紹介


○ハイサイ探偵団
・登録者数64万
・ジャンル:釣り・バラエティ系(釣り6割・料理2割・その他2割位)
中核メンバーは5人、準レギュラーも含めると20人程になる大所帯
ちょっとDQNっぽさのある沖縄発の破天荒な奴ら
メンバー次第だがトークのレベルはかなり高く、芸人を見ているかのよう
釣りには興味ないけど、沖縄と言う特殊な風土やメンバーの掛け合いが面白く視聴
洗練された実験をするでもなく、カメラワークがしっかりしているわけでもないが、沖縄含め日本全国の自然と人を使った動画が売り
特にハロウィンや成人式の動画はオススメ



○FlowerStrongTV
・登録者数600人
・ジャンル:旅行・商品紹介・料理紹介系
中国深圳在住日本人底辺Youtuber
あらゆる物が電子決済で済むという中国が誇るハイテクシティ深圳で話題の無人コンビニ、無人スーパー、無人カラオケ、無人貸自転車等を紹介したり、深圳での日々の暮らしをお送りするチャンネル
画質が酷かったり、編集が雑だったりと粗は目立つものの、深圳という素材が面白い為無視できない
何気に企業や工場を訪問し新製品を紹介したりとコネもある模様



◆海外系Youtuber◆

○MarkWiens
・登録者数357万
・ジャンル:旅行・グルメ系
登録者数300万人越えのアメリカ人大物Youtuberで、タイ人の妻イン、息子マイカ(3歳位)と世界中を旅しながら各地のグルメを紹介
滞在した国の数は恐らく100を超える
とにかく画がキレイ。料理そのものや風景、ドローンによる空撮と言葉が分からなくとも見ているだけで楽しくなる事間違いなし
勿論料理に限らず人々との交流やアクティビティも欠かさず見せてくれる
語彙がシンプルなので非常に聞き取り易い反面いつもおいしいしか言っていない気がする
何を食べても首を傾けむっちゃ笑顔になるので見てる方も自然とニヤッとしてしまうが、グルメリポートという点では不満が残るかもしれない
来ているTシャツに「スパイシーでなければ食べない」と過激派さながらの文句が書かれており本人も辛い物が大の好物だが(来日した際、サバの塩焼きに七味をかけ食すなど)、一応なんでも食べる
妻の影響でタイに非常に詳しく、タイ編のボリュームはかなりすごい
口癖はLovely



○The Food Ranger
・登録者数248万
・旅行・グルメ系
ジャンルはMarkと同じグルメ系だが、カナダ人である本人が中国語がペラペラなため特に中国編がアツい
主に中国・インド・東南アジア・モロッコを回っており、現地の人と流ちょうにコミュニケーションをとる画は面白い
レストランだろうとストリートだろうと回るMarkと違いローカルなストリートフードが中心
現地の人とのコミュニケーションや料理の感想はMarkより詳細に感じる
食材が多彩なアジア料理はやはり見ていて飽きない
口癖はCheckitout



○Best Ever Food Review Show
・登録者数162万
・旅行・グルメ系
上記2者と同じ旅行・グルメ系Yotuuber
違う点は虫料理等のゲテモノ系や10000円でストリート食べ歩き等の企画物が多い点か
アメリカ人で元ALTとして韓国に8年滞在、韓国語はペラペラ(?)なので韓国編に始まり東南アジア、東アジア各地を回っている
不断はリアクションが大きいのに、ゲテモノ系を食べた時のリアクションが少し薄いのが気になる
ジョーク好き



◆バーチャルユーチューバー◆

○月乃美兎
・登録者数30万
・ライブ配信、雑談、ゲーム実況
別名委員長
最初は清楚なJK委員長キャラという設定だったが、全く清楚さは無い
まるで美大生のような風変りな雰囲気や趣味を持つ
トーク力は話題選びが斬新で体験談や発想が面白くプレイしたゲームのあまりのインパクトにV界隈でかなり注目された



○剣持刀也
・登録者数9万
・ライブ配信、雑談、ゲーム実況
鋭利な顎を持つ男子高校生Vtuber
Vtuberファンの男女比の問題を乗り越え、のじゃおじのように技術力があるわけでも無く、グラフィックがずば抜けて良いわけでもないのにここまで登録者が増えたのはやはりそのトーク力の高さにあるのではと思う
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冬アニメ

2019年明けましておめでとうございます
冬アニメが始まったので視聴した作品の現時点での感想


○かぐや様は告らせたい
いいゾ~コレ
設定はありがち。気になっている相手に告白するのは恥ずかしいから相手から告ってくるのを待つ、というよくあるシチュを極端にしたもの
キャラがポンコツかわいいし、話が普通に面白い

○えんどろ~!
ゆるゆりの作者がキャラデザのゆるふわ風ファンタジー
恐らく日常系。微妙

○上野さんは不器用
天才発明家女子が意中の男子に不器用で風変りで変態チックな愛の伝え方をする話
発明品が良い感じに舞台装置として回っていて、ぶっとんだ話をドンドン持ってくるので飽きない
10分しかないので物足りなさを感じる。視聴決定ですわ

○パパだって、したい
BL僧侶枠
ニコニコでコメントと一緒に見る用

○ぱすてるメモリーズ
こてこてのキャラ・設定・話
見てる途中で寝てしまった

○けものフレンズ2
前作が面白かったので視聴。現時点では特に面白さは感じない

○バーチャルさんはみている
ゴミ。卒業制作レベルの3D、小学生が考えたみたいな脚本
委員長が清楚しか言えない滑りまくりの池沼にしかみえない
一話で唯一面白かったのは力也君が出てた一分間のみ

○五等分の花嫁
主人公が五つ子姉妹のカテキョになる話
四女がアホでギャグが無難に面白い
唐突なキャイーンで草

○荒野のコトブキ飛行隊
腕利きパイロットのヒロイン達が大戦期のプロペラ機を乗り回すアニメ
ヒロインが3D。最初の5分で切りたくなった
が、飛行機周りの描写がやたら凝っている。古い戦争映画を見ているかのよう
好きな人には堪らない作品になると思う

テーマ : 2019年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

いろんなグラディエイター その1

いろんなグラディエイターを見てみよう

古代ローマは近隣諸国から多くの文化や技術を受け継ぎましたが、剣闘士試合はそういった大いなる遺産の一つです。後年、パンとサーカスとして批判を受ける剣闘士試合はローマ市民の大切な娯楽でした。
剣闘士試合は国家や有力者が労働者を慰安し、支持を獲得する為に自腹を切って行われました。観客を飽きさせぬようタイマン、集団戦、獣対人間、果ては海戦までと幅広い試合がおこなわれ、同様に様々なタイプの剣闘士が活躍しました。

一部複数形と単数形がごっちゃになってるので注意。

・アンダバタ(andabata)
盲目のグラディエイターと呼ばれるアンダバータは全く視界の採れない兜を被り戦う奇妙な剣闘士です。
その語源は不確かで、一説にはガリア人の言葉から来たとも言われています。
何故彼らが目を隠すのか、それは謎です。

・ベスティアリウス(bestiarius 獣闘士)
剣闘士試合には様々なタイプがありますが、野獣を相手にした試合もありました。
ハイエナ・ライオン・サイ・トラ・熊・バッファロー・象等、帝国の内外から連れてこられた様々な野獣が牙を向き剣闘士たちに襲い掛かります。こういった野獣闘士試合で戦う剣闘士をベスティアリウスと呼びました。

・ブストゥアリウス(Bustuarius 墳墓闘士)
ローマの古くの習慣で、豪族等の墓の前で弔いの意味を込め捕虜を殺すと言う習慣がありました。しかし、時代が下るにつれそういった蛮習は改められ、代わりに墓の前で剣闘士試合が行われるようになります。
墳墓闘士の出番はそこにあるのです。彼らは剣闘士の中では蔑まれる存在だったようです。

・セストゥス(Cestus 拳闘士)
拳で戦うグラディエイターをセストゥスと呼びます。ボクサーの祖とも呼ばれています。
元々セストゥスとは女神アフロデーテ(ヴィーナス)が身に着けている魔法のガードルの事でした。

・クルペラリウス(Crupellarius)
中世以降のヨーロッパに見られた重装歩兵の如く全身を鎧で固めた剣闘士をクルペラリウスと呼びました。
歴史家タキトゥスによれば紀元前1世紀、ローマを襲ったガリア人による反乱軍の中に剣闘士から訓練を受けたこのクルペラリウスが居たという。全身を鉄で覆った戦士は鈍く、又、疲れやすく特に危険な敵では無かったようです。
しかし、クルペラリウスの装甲こそ命という精神は後年のムルミロへと受け継がれる事になります。

・ディマカエリウス(Dimachaerius 双剣闘士)
ギリシア語で二本の短剣を意味するディマカエリウスは文字通り双剣を操る人気の剣闘士でした。
熟練した技術を要するディマカエリウスは大いなる称賛を受けるに値する剣闘士です。

・エクイテス(Equites 騎馬闘士)
エクイテスとはラテン語で騎兵や騎士を意味します。闘技場の外ではこの言葉は貴族階級の一つを呼びならわす言葉でしたが、コロッセオの中では血に濡れた一グラディエイターに過ぎません。
エクイテスは同じエクイテスと試合するのが通例でした。

・エセダリウス(Essedarius 戦車闘士)
ケルト人が操るチャリオット兵をエセドゥムと呼ぶ事から来た言葉です。エセダリウスは紀元前1世紀、ユリウスカエサルのブリタニア遠征によってローマへと持ち込まれました。
映画グラディエイターでもチャリオットに乗って戦うエセダリウスを見る事が出来ます。

・ガルス(Gallus ガリア剣闘士)
ガリア(現在のフランス)人捕虜・またはガリア人に扮した剣闘士をガルスと呼びます。ガリア人対ローマ人という構図を模した試合で悪役として用いられたようです。
比較的重装甲であったガルスでしたが、ガリアがローマ帝国に編入されるとポリティカルコレクトネス的視点からガルスの呼称は改められその戦闘理念はムルミロへと受け継がれていきます。

・グラディアトリクス(Gladiatrix 女闘士)
この非常に稀にしか見る事の出来ないグラディアトリクスは女性の剣闘士です。
基本的には男性の剣闘士と試合をする事は無く、女性同士、又は野獣と戦ったようです。
トルコから出土したグラディアトリクス同士の試合を描いた石板にはアマゾンの戦士に扮した闘士と、英雄アキレスに扮した闘士の絵が残されています。
グラディアトリクスの存在は時として法によって禁止される事があった事から、社会的に疑問視されていたようです。



気になるグラディエイターは見つかったかな?

その2に続く

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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